学校からのお知らせ

今日は特別な一日。

佐呂間小、若佐小、浜佐呂間小の3校から、卒業を控えた6年生36名が大集合しました 。

4月から共に学ぶ仲間としての絆を深めるための「卒業お祝いバイキング給食」です 。

 

会場に並んだのは、わかめおにぎり、クロワッサン、そしてハンバーグやチキンナゲットといった豪華なメニューの数々! デザートのミニケーキやはちみつレモンゼリーを前に、子どもたちの目は「キラキラ」と輝いています 。

「どれにしようかな?」と栄養のバランスを考えながら、自分のお皿を彩っていく子どもたち 。

会場のあちこちからは「これ美味しいよ!」「おかわり何にする?」といった「ハツラツ」とした声が響き、学校の垣根を超えた交流が自然と生まれていました。

この活動は、単なる食事以上の意味を持っています。

自分の体に合わせて選ぶ力、そして仲間と食卓を囲む喜びを感じることで、自立と共生の精神を育んでいます 。

温かい給食を提供してくださった給食センターの皆様、そして日々子どもたちを支えてくださる地域の皆様に心から感謝申し上げます。

この絆を胸に刻んだ子どもたちが、4月からまた一歩大人へと近づく姿が見られることでしょう。

卒業まであと1週間。佐呂間の宝物である彼らの挑戦を、私たちは全力で応援し続けます!

 

【本日のメニュー】

汁物 みそ汁

主食 クロワッサン、ベビードック、わかめおにぎり

主菜 キャベツメンチカツ、チキンナゲット、ハンバーグ、揚げたこ焼き、厚焼き卵

副菜 枝豆、ミニトマト、蒸し野菜サラダ

デザート ミニケーキ(2種類)、マスカットゼリー

飲み物 コーヒー牛乳、オレンジジュース、ウーロン茶

 

本日、本校では「6年生を送る会」が開催されました。

体育館に一歩足を踏み入れると、そこは下級生たちの「ありがとう」がぎゅっと詰まった、あたたかな空間が広がっていました。

会をリードしたのは、キリリと引き締まった表情の「新児童会三役」。その堂々とした進行ぶりからは、佐呂間小の伝統をしっかり引き継ごうという頼もしさが伝わってきます。

各学年の出し物は、どれも個性が爆発! 1年生は、一生懸命に作ったプレゼントを「おめでとう!」の声と共に手渡し、2年生は弾けるような笑顔でハツラツとしたダンスを披露。3年生のクイズ「3年生からの挑戦状!」には会場中がドッと沸き、4年生の心のこもった替え歌は、聴く人の胸をジーンと熱くさせました。

そして圧巻だったのは、5年生と6年生のドッジボール対決!「最後は真剣勝負だ!」と言わんばかりの白熱したラリーに、下級生からも割れんばかりの拍手が送られました。最後には、6年生から下級生へ、優しさに満ちた「お礼のメッセージ」が贈られ、会場全体がふんわりと優しい空気に包まれました。

この会を通して、子どもたちは「感謝を形にする大切さ」と「繋がりの強さ」を学びました。互いを認め合い、励まし合う姿は、まさに私たちの宝物です。

卒業まであとわずか。6年生が残してくれた優しさをバトンにして、明日からもみんなで一歩ずつ、元気に進んでいきましょう!

 

サロマ牛に感謝!お口いっぱいに広がる「ふるさとの宝」の物語】

今日の給食時間は、いつも以上に教室が熱気に包まれました!

メニューは、地元のトップファームさんが育ててくださった「サロマ牛」をふんだんに使った贅沢な牛汁。

そして、3年生の教室にはなんと、代表取締役社長の井上茂幸さんが駆けつけてくださいました。

井上さんの牛肉についてのお話とクイズに子どもたちはくぎ付けです。。お話を通して、自分たちが住む佐呂間町がいかにおいしい食べ物に恵まれているか、そして命をいただくことの大切さを学びました。

一口頬張るごとに「柔らかい!」「甘い!」と、子どもたちの顔にはハツラツとした笑顔が弾けます。地産地消という言葉を、舌と心で実感した特別な時間。自分たちの「ふるさと」を誇りに思う気持ちが、お腹いっぱいに満たされたようでした。

子どもたちの健やかな成長を、こうして地域の皆さんの愛情深い食材が支えてくれていることに、心から感謝いたします。

明日もまた、おいしい笑顔あふれる一日になりますように!

 

本日の給食のメニュー

・牛汁(サロマ牛使用)

・サケの塩焼き

・ブロッコリーのおかかマヨ和え

・ごはん

・牛乳

 

 

 

今日は、はるか1,500キロ離れた佐呂間町の姉妹都市、宮崎県都農町(つのちょう)の都農東小学校とオンラインでつながる、特別な一日となりました。

3年生教室からオンライン越しにつながる3・4年生の表情は、どこかソワソワ、そしてワクワク。画面の向こうに、半袖姿の都農町の子どもたちが映し出されると、「おーっ!」「あたたかそう!」と歓声が上がりました。

佐呂間小の子どもたちは「さろま学」で一生懸命調べてきた、自慢の「かぼちゃ」と「ホタテ」について発表しました。
「佐呂間のかぼちゃは、とっても甘いんだよ!」「サロマ湖のホタテは、大きくてプリプリです!」
大きな身振り手振りを交えながら、一生懸命に伝える姿は、まさに小さな観光大使。自分たちの「ふるさと」を誇らしげに語る瞳は、キラキラと輝いていました。

この交流を通して、子どもたちは「伝える楽しさ」や、自分たちの住む地域の素晴らしさを再発見したようです。遠く離れた場所にも仲間がいると感じられたことは、大きな自信につながったはずです。

子どもたちの学びに協力していただいた地域の皆様に、心から感謝いたします。
明日はどんな「自分らしさ」が見られるのか、今から楽しみでなりません。

佐呂間の空から、都農町のみなさんへ。素敵な時間をありがとうございました!

 

 

暦の上では春が近づいていますが、佐呂間の大地を吹き抜ける風には、まだピリッとした冬の力強さが残っています。澄み渡る青空の下、キーンと冷えた空気が心地よく感じられる一日となりました。

今日、グラウンドに響き渡ったのは1年生の元気な歓声です!生活科の学習で取り組んできた「ぐにゃぐにゃだこ」がついに完成し、みんなで凧揚げに挑戦しました。

「あがった、あがった!」「もっと走って!」

自分で一生懸命描いたお気に入りの絵が、佐呂間のいい風を受けて、ふわっ、と浮き上がります。最初はうまくあがらなかった子も、友達が走る姿を見て「もっと紐を伸ばしてみようかな」と工夫したり、お互いに「がんばれー!」と応援し合ったり。ハツラツとした表情で雪原を駆け回る姿は、まさに「サロマの元気な宝物」そのものでした。

この活動を通して、子どもたちは自然の力の不思議さを感じるとともに、最後までやり遂げる喜びを味わいました。何より、自分の手で作ったものが空高く舞い上がった瞬間の、あのキラキラした誇らしげな瞳が印象的でした。

冬の寒さに負けず、空を見上げる子どもたちの姿に、私たち教職員も温かいエネルギーをもらいました。保護者の皆様、ぜひお家でも今日の「空の冒険」のお話を聞いてあげてくださいね。

明日はどんな「できた!」に出会えるでしょうか。風を切って進む子どもたちの背中を、明日も全力で応援していきます!

 

 

本日は参観日!5・6年生の教室では、ハツラツとした子どもたちの声が響き渡りました。

5年生は理科で「ふりこのきまり」に挑戦。実験結果をその場でスプレッドシートに入力し、グラフに可視化して分析します。「わかった!」とグラフを見つめる真剣な眼差しからは、データから真実を見つけ出そうとする頼もしさが感じられました。

一方の6年生は「水溶液の性質」を調査中。身の回りの様々な液体をリトマス紙で調べます。なんとお家から持参した「サロマ湖の水」を調べるチームも!

「酸性かな?アルカリ性かな?」と、ドキドキしながらリトマス紙の色変化を見守る姿に、保護者の皆様からも歓声があがりました。

 

ICTをフル活用して法則を見つける力や、身近な不思議を科学的に探究する姿勢。子供たちは、自分たちで調べ、考え、伝える力を着実に伸ばしています。この探究心が、未来のサロマを支える知恵となるのですね。

これからも、子どもたちの「なぜ?」を大切に、ワクワクする学びを届けていきます!

キリリと冷えた空気の中に、時折柔らかな陽光が差し込み、春の足音が少しずつ近づいているのを感じる佐呂間の朝です。

保護者の皆様に呼びかけさせていただいた、タオルと雑巾の寄贈。

なんと、タオル102枚、雑巾51枚という、たくさんの「優しさ」が集まりました!

段ボールいっぱいに詰められた真っ白なタオルや、一つひとつ丁寧に縫われた雑巾。

それらを手に取った子どもたちの目はキラキラと輝き、「わあ、すごい!」「これで学校をピカピカにするんだね!」と、弾んだ声が廊下に響き渡りました。

この一枚一枚には、皆様が子どもたちを想う温かなお気持ちが込められています。

学校経営方針でも大切にしている「地域や保護者との連携」。

今回いただいた寄贈は、まさに子どもたちの「自分たちで環境を整えよう」という主体的な意欲、そして「支えられている」という安心感(心理的安全性)に直結する大きな力となります。

皆様のバックアップがあるからこそ、子どもたちは安心して学び、たくましく成長することができます。佐呂間の宝である子どもたちのために、多大なるご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

さあ、明日はこの雑巾を使って、どこをピカピカに磨き上げようかな?

子どもたちのハツラツとした活動の様子を、またお伝えいたします。

今日から3月に閉校を迎える浜佐呂間小学校との交流学習が始まりました。
今日は、1年生と3年生のみんなが、本校へ交流学習に来てくれました!

教室に入ってきた瞬間は、お互いに少しドキドキした表情。でも、授業が始まればすぐに「佐呂間の仲間」です。
1年生は図工、3年生は音楽。3時間目のグループ学習では、机を囲んで「それいいね!」「一緒にやろう!」と元気な声が飛び交いました。一生懸命に自分の考えを伝え、相手の話に耳を傾ける子どもたちの眼差しは真剣そのもの。4時間目が終わる頃には、まるでもっと前から友達だったかのような、ハツラツとした笑顔があふれていました。

給食の時間も、いつもよりちょっぴり賑やか。おかわりを競い合ったり、好きな遊びの話で盛り上がったりと、心の距離がグッと縮まる温かなひとときとなりました。

今回の交流は、子どもたちにとって「多様な仲間と認め合い、共に学ぶ」というウェルビーイング(心豊かな状態)を実感する大切な機会となりました。地域の大切な宝である子どもたちが、学校の垣根を超えて手を取り合う姿には、私たち教職員も胸が熱くなります。

浜佐呂間小学校の皆さん、素敵な時間をありがとうございました。明日からも、このつながりを大切に、一歩ずつ共に歩んでいきましょう!

給食の時間が近づくと、廊下には食欲をそそるお肉のいい香りが漂ってきました。 今日のメインは、なんと豪華な「さろま牛の牛丼」!そしてデザートには、地元の大月さん特製の可愛らしい最中「も~なか」が登場しました。

「いただきます!」の合図とともに、教室中に広がる「おいしい〜!」の歓声。 さろま牛を頬張る子どもたちの顔は、まさにキラキラと輝いています。 「お肉が柔らかくて、とろけるよ!」「佐呂間の牛さん、ありがとう!」 一生懸命に、そして大切そうに味わう姿に、食卓を囲む喜びがハツラツとはじけていました。

こうした活動は、単にお腹を満たすだけではありません。自分たちの住む町で大切に育てられた食材を知り、生産者の方々の想いに触れることで、子どもたちの心には「ふるさとへの誇り」「感謝の心」がしっかりと根付いています。

地元の味をみんなで囲む時間は、心を豊かにする最高のスパイスです。
おいしい食材を届けてくださった地域の皆様、本当にありがとうございます!

今日は、浜佐呂間小、若佐小を結ぶ「3校合同オンライン外国語授業」の日です。中学校から来てくださっている英語の巡回教員の先生のリードで、画面越しの交流がスタートしました!

1時間目は6年生。テーマは「What do you want to be ?(将来何になりたい?)」です。自分の夢を英語で伝える姿は、少し緊張しながらも自信に満ちあふれていました。仲間の夢を聞き、ワクワクした表情で頷き合う姿に、最高学年としての頼もしさを感じます。

2時間目の5年生は、自分たちの町の魅力を伝える「We have a ○○ in my town.」。大好きな佐呂間の自慢を、身振り手振りを交えて一生懸命に伝えました。画面の向こうの友達に伝わった瞬間、教室にはパッと明るい笑顔が広がりました。

「伝えたい!」という純粋な気持ちが、英語という言葉を介して学校の壁を軽々と飛び越えていく。そんな主体的な学びの姿に、私たち教職員も胸が熱くなる思いでした。小中一貫教育の活動の一環として中学校の先生の指導によるこの活動は、子どもたちの「もっと知りたい、つながりたい」という自己肯定感をぐんと高めてくれています。

言葉の力を通して、自分たちの世界を広げていく子どもたち。佐呂間の未来を担う彼らの挑戦は、これからも続きます。明日も、どんな素敵な表情が見られるか楽しみです。

今朝の登校時、玄関前の温度計はー18℃!冷え込みました。

 

 今日の4年生の国語の授業は、町内3つの小学校をオンラインで結ぶ合同授業を行いました。画面の向こうに浜佐呂間小と若佐小の友達の顔が映し出されると、教室には「おーっ!」とハツラツとした歓声が上がりました。国語専科の阿部先生による「熟語の意味」の学習です。

 子どもたちの手元にあるタブレットは、まさに「魔法の黒板」。ロイロノートを使いこなし、自分の考えをスイスイと書き込んでいきます。3校の児童が同時に書き込む意見が画面上で混ざり合い、共有される様子は、まさに圧巻!「そんな考え方もあるんだ!」「同じ意見だね!」と、画面越しに頷き合いながら、真剣な眼差しで学びを深めていました。

一校だけでは得られない多様な考えに触れることで、子どもたちの視野がパッと広がる瞬間を目の当たりにしました。離れていても心をつなげ、高め合える。ICTを活用したこの新しい学びは、サロマの宝である子どもたちの「共感する力」と「発信する力」を確実に育んでいます。

 デジタルという架け橋でつながる3つで1つの学校。明日はどんな発見が待っているでしょうか。これからも、子どもたちの「わかった!」という輝く笑顔を、地域で見守っていただければ幸いです。

 

今日は特別な一日。 佐呂間小、若佐小、浜佐呂間小の3校から、卒業を控えた6年生36名が大集合しました 。 4月から共に学ぶ仲間としての絆を深めるための「卒業お祝いバイキング給食」です 。   会場に並んだのは、わかめおにぎり、クロワッサン、そしてハンバーグやチキンナゲットといった豪華なメニューの数々! デザートのミニケーキやはちみつレモンゼリーを前に、子どもたちの目は「キラキラ」と輝いています 。 「どれにしようかな?」と栄養のバランスを考えながら、自分のお皿を彩っていく子どもたち 。 会場のあちこちからは「これ美味しいよ!」「おかわり何にする?」といった「ハツラツ」とした声が響き、学校の垣根を超えた交流が自然と生まれていました。 この活動は、単なる食事以上の意味を持っています。 自分の体に合わせて選ぶ力、そして仲間と食卓を囲む喜びを感じることで、自立と共生の精神を育んでいます 。 温かい給食を提供してくださった給食センターの皆様、そして日々子どもたちを支えてくださる地域の皆様に心から感謝申し上げます。 この絆を胸に刻んだ子どもたちが、4月からまた一歩大人へと近づく姿が見られることでしょう。 卒業まであと1週間。佐呂間の宝物である彼らの挑戦を、私たちは全力で応援し続けます!   【本日のメニュー】 汁物 みそ汁 主食 クロワッサン、ベビードック、わかめおにぎり 主菜 キャベツメンチカツ、チキンナゲット、ハンバーグ、揚げたこ焼き、厚焼き卵 副菜 枝豆、ミニトマト、蒸し野菜サラダ デザート ミニケーキ(2種類)、マスカットゼリー 飲み物 コーヒー牛乳、オレンジジュース、ウーロン茶
本日、本校では「6年生を送る会」が開催されました。 体育館に一歩足を踏み入れると、そこは下級生たちの「ありがとう」がぎゅっと詰まった、あたたかな空間が広がっていました。 会をリードしたのは、キリリと引き締まった表情の「新児童会三役」。その堂々とした進行ぶりからは、佐呂間小の伝統をしっかり引き継ごうという頼もしさが伝わってきます。 各学年の出し物は、どれも個性が爆発! 1年生は、一生懸命に作ったプレゼントを「おめでとう!」の声と共に手渡し、2年生は弾けるような笑顔でハツラツとしたダンスを披露。3年生のクイズ「3年生からの挑戦状!」には会場中がドッと沸き、4年生の心のこもった替え歌は、聴く人の胸をジーンと熱くさせました。 そして圧巻だったのは、5年生と6年生のドッジボール対決!「最後は真剣勝負だ!」と言わんばかりの白熱したラリーに、下級生からも割れんばかりの拍手が送られました。最後には、6年生から下級生へ、優しさに満ちた「お礼のメッセージ」が贈られ、会場全体がふんわりと優しい空気に包まれました。 この会を通して、子どもたちは「感謝を形にする大切さ」と「繋がりの強さ」を学びました。互いを認め合い、励まし合う姿は、まさに私たちの宝物です。 卒業まであとわずか。6年生が残してくれた優しさをバトンにして、明日からもみんなで一歩ずつ、元気に進んでいきましょう!
サロマ牛に感謝!お口いっぱいに広がる「ふるさとの宝」の物語】 今日の給食時間は、いつも以上に教室が熱気に包まれました! メニューは、地元のトップファームさんが育ててくださった「サロマ牛」をふんだんに使った贅沢な牛汁。 そして、3年生の教室にはなんと、代表取締役社長の井上茂幸さんが駆けつけてくださいました。 井上さんの牛肉についてのお話とクイズに子どもたちはくぎ付けです。。お話を通して、自分たちが住む佐呂間町がいかにおいしい食べ物に恵まれているか、そして命をいただくことの大切さを学びました。 一口頬張るごとに「柔らかい!」「甘い!」と、子どもたちの顔にはハツラツとした笑顔が弾けます。地産地消という言葉を、舌と心で実感した特別な時間。自分たちの「ふるさと」を誇りに思う気持ちが、お腹いっぱいに満たされたようでした。 子どもたちの健やかな成長を、こうして地域の皆さんの愛情深い食材が支えてくれていることに、心から感謝いたします。 明日もまた、おいしい笑顔あふれる一日になりますように!   本日の給食のメニュー ・牛汁(サロマ牛使用) ・サケの塩焼き ・ブロッコリーのおかかマヨ和え ・ごはん ・牛乳
今日は、はるか1,500キロ離れた佐呂間町の姉妹都市、宮崎県都農町(つのちょう)の都農東小学校とオンラインでつながる、特別な一日となりました。 3年生教室からオンライン越しにつながる3・4年生の表情は、どこかソワソワ、そしてワクワク。画面の向こうに、半袖姿の都農町の子どもたちが映し出されると、「おーっ!」「あたたかそう!」と歓声が上がりました。 佐呂間小の子どもたちは「さろま学」で一生懸命調べてきた、自慢の「かぼちゃ」と「ホタテ」について発表しました。「佐呂間のかぼちゃは、とっても甘いんだよ!」「サロマ湖のホタテは、大きくてプリプリです!」大きな身振り手振りを交えながら、一生懸命に伝える姿は、まさに小さな観光大使。自分たちの「ふるさと」を誇らしげに語る瞳は、キラキラと輝いていました。 この交流を通して、子どもたちは「伝える楽しさ」や、自分たちの住む地域の素晴らしさを再発見したようです。遠く離れた場所にも仲間がいると感じられたことは、大きな自信につながったはずです。 子どもたちの学びに協力していただいた地域の皆様に、心から感謝いたします。明日はどんな「自分らしさ」が見られるのか、今から楽しみでなりません。 佐呂間の空から、都農町のみなさんへ。素敵な時間をありがとうございました!
暦の上では春が近づいていますが、佐呂間の大地を吹き抜ける風には、まだピリッとした冬の力強さが残っています。澄み渡る青空の下、キーンと冷えた空気が心地よく感じられる一日となりました。 今日、グラウンドに響き渡ったのは1年生の元気な歓声です!生活科の学習で取り組んできた「ぐにゃぐにゃだこ」がついに完成し、みんなで凧揚げに挑戦しました。 「あがった、あがった!」「もっと走って!」 自分で一生懸命描いたお気に入りの絵が、佐呂間のいい風を受けて、ふわっ、と浮き上がります。最初はうまくあがらなかった子も、友達が走る姿を見て「もっと紐を伸ばしてみようかな」と工夫したり、お互いに「がんばれー!」と応援し合ったり。ハツラツとした表情で雪原を駆け回る姿は、まさに「サロマの元気な宝物」そのものでした。 この活動を通して、子どもたちは自然の力の不思議さを感じるとともに、最後までやり遂げる喜びを味わいました。何より、自分の手で作ったものが空高く舞い上がった瞬間の、あのキラキラした誇らしげな瞳が印象的でした。 冬の寒さに負けず、空を見上げる子どもたちの姿に、私たち教職員も温かいエネルギーをもらいました。保護者の皆様、ぜひお家でも今日の「空の冒険」のお話を聞いてあげてくださいね。 明日はどんな「できた!」に出会えるでしょうか。風を切って進む子どもたちの背中を、明日も全力で応援していきます!
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