学校からのお知らせ

 

学校に大きな段ボール箱が届きました

中身はなんと、7月に6年生が修学旅行で訪れた旭川市「大雪窯」さんで手作りした陶芸作品です

箱を開けた瞬間、子どもたちの口からは「うわぁっ!」「キラキラしてる!」とハツラツとした歓声が上がりました。

粘土だったあの日の記憶が、ツヤツヤと美しい釉薬を纏った「世界に一つだけの器」となって目の前に現れたのです。自分の作品を両手で優しく包み込み、誇らしげな笑顔を見せる子どもたち。友達同士で「その色いいね!」「工夫したところが綺麗に出てる!」とお互いの良さを認め合い、キラキラした瞳で作品を見せ合っていました

思い返せば修学旅行の日、失敗を恐れずに自分の発想を形にしようと、真剣な眼差しで土と向き合っていた子どもたちの姿がありました。形が崩れそうになっても諦めず、何度も工夫を重ねて完成させた体験(Try & Error)が、この見事な焼き上がりへとつながっています。粘土の段階では見えなかった未来の仕上がりが、時間をかけて素晴らしい形となった体験は、子どもたちにとって大きな自信(自己肯定感)となったはずです

温かく丁寧にご指導くださり、子どもたちの挑戦を素晴らしい作品へと仕上げて届けてくださった「大雪窯」の皆様に、心より感謝申し上げます。

世界に一つだけの器を手にした6年生。この体験で培った「挑戦する心」を胸に、これからも自分の可能性を広げる次の一歩を、しなやかに踏み出してくれることを期待しています

 

 

 

サロマ湖から吹き抜ける風がほんのり秋の匂いを運んでくる季節となりました。佐呂間小学校のグラウンドを囲む木々も、少しずつ鮮やかに色づき始めています。

本日、3年生の「さろま学」では、子どもたちが6月に植え付けをしたカボチャの収穫を行いました

「わあ、大きなカボチャ!」「どっしり重いよ!」畑には子どもたちのハツラツとした歓声が響き渡ります。最初は落とさないようにハラハラしながら手を伸ばしていた子どもたちですが、地域の方に「蔓をしっかり持ってね」と教わると、目をキラキラさせてハサミを入れ、大事そうに抱え上げていました。小さな「おもちゃかぼチャ」も見つけるたびに、あちこちでパッと笑顔が弾けます。

収穫し学校へ戻った後は、次のステップへ!収穫したカボチャを活用し、「道の駅 みのり」でのPRや「収穫祭」で佐呂間町をアピールする大作戦の準備にとりかかります


今日は若佐小学校との交流学習の日!

若佐小の仲間たちが佐呂間小に到着すると、玄関からは「おはよう!」「待ってたよ!」とハツラツとした元気な歓声が響き渡りました。

各教室では一気に笑顔の花が咲き、ワクワクした空気に包まれました。
特に低学年(1・2年生)の外国語活動では、中学校の英語の先生といっしょに
「Hello!」と大きな身振りを交えて英語で挨拶を交わすと、子どもたちの瞳はキラキラ輝き始めました。音楽に合わせてノリノリでダンスをしたり、お互いの好きなものを身振り手振りで伝え合ったり

「英語楽しい!」「もっと話したい!」という子どもたちのキラキラした眼差しと一生懸命な表情が、教室中に溢れていました

町内に2つしかない小学校がひとつになり、つながって、言葉を交わし合う姿勢

この一歩を通して、子どもたちは「人とつながる喜び」と「自分を表現する楽しさ」をしっかりと胸に刻むことができました

 

明日はどんな「できた!」と「笑顔」に出会えるでしょうか?

サロマの大地で伸びやかに育つ子どもたちの挑戦を、これからもみんなで温かく応援していきましょう!

9月9日(水)

命を守る判断力!「自分たちの頭で考えた」避難訓練
本日は、地震を想定した避難訓練を実施しました。

今回はあえて子どもたちが思い思いの場所で過ごす「休み時間」に抜き打ちで実施! 放送が鳴った瞬間、ハツラツと遊んでいた子どもたちの動きが一斉に止まり、素早く状況を判断して集合場所へ避難を始めました。

特に輝いていたのが6年生の姿です。集合場所に一番乗りで素早く集まると、誰に指示されるでもなく、自分たちで整列をスタート。「背の順に並ぶ?」「いや、避難訓練だから来た人から順番に並んだほうがいいと思う!」と、さっと言葉を交わし最善の行動を判断していました。

これまで培ってきた「自ら問い、考え、行動する力」が、こうした防災の現場でもしっかりと根を張っていることを実感し、子どもたちの頼もしさに胸が熱くなりました

佐呂間の宝である子どもたちが、自ら安全を守り成長していく姿を、これからも温かく見守り応援していきます
明日も元気な笑顔に会えるのを楽しみにしています

 

今日のお楽しみは、「ふるさと給食」です!
メインメニューは、地元で育った「サロマ豚の生姜煮込み丼」。
佐呂間町で収穫されたモチモチの「もち麦」がたっぷり入ったご飯に、旨みたっぷりのサロマ豚を乗せてパクリ。

口いっぱいに頬張った瞬間、「おいしいー!」という元気な歓声と、とびきりの笑顔が教室中に弾けました。

どのクラスもおかわりじゃんけんも白熱し、みんな一生懸命に食べてお皿はあっという間にピカピカです。

このふるさと給食は、地産地消を通して自然の恩恵や働く方々への感謝を学ぶ大切な時間です

美味しい食材を愛情込めて育ててくださった地域の皆様、本当にありがとうございます。

子どもたちは佐呂間の豊かな恵みを体いっぱいに受け止め、ふるさとを愛する心とともに、心も体も健やかに成長しています

「ごちそうさまでした!」の挨拶もハツラツとして、午後からの授業へ向かう背中がとても頼もしく見えました。

これからも、佐呂間の宝である子どもたちの成長を温かく応援してください!

令和8年8月20日(木)

26日間の夏休みを終え、学校が再開しました。
校舎には子どもたちの元気な声が響き、笑顔で一杯です。
学校再開に先立ち全校集会を行いました。

今日は、そこでの、校長講話を紹介します。

夏休み明け全校朝会 校長講話 080820

【テーマ】 「『やる気のスイッチ』は、まず動くことから!」

 

みなさん、おはようございます! 楽しかった夏休みが終わり、いよいよ今日から新しい学期がスタートしますね。

今朝、「久しぶりの学校だな、楽しみだな!」とワクワクして登校してきた人もいれば、「なんだか体が重いな」「正直、まだお家で遊びたいな」と思っている人もいるかもしれません。 ……大丈夫ですよ。それは決していけないことではありません。先生たちだって、休み明けは「よしっ!」と少し心を整えてから学校に来ています。

 

実はね、脳科学という「脳の仕組み」を研究している本(『モチベーション脳』)に、とっても面白いことが書いてありました。

みんなは「やる気が出たら行動しよう」と思っていませんか? でも、脳の仕組みはまったく逆なんだそうです! 「やる気」というのは、頭で「出そう、出そう」と考えても出てきません。 「先に体を少しだけ動かす」ことで、あとから脳が『あ、やる気が出てきたぞ!』と追いかけてくる仕組みになっているんです。

つまり、「やる気が出ないから動けない」のではなく、「体を少し動かすから、やる気が湧いてくる」のですね。

 

だから今日、みなさんに覚えておいてほしい合言葉は、『まずは、小さく動いてみる!』です。

  • 授業が始まったら、「教科書を開いてみる」だけ。
  • 友達に会ったら、「自分から『おはよう!』と言ってみる」だけ。
  • ノートを出して、「日付を書いてみる」だけ。

ほんの小さなことで構いません。 「まずはちょっとやってみよう!」と小さな一歩を踏み出すと、みんなの脳の「やる気スイッチ」が勝手にカチッと入ります。

 

みなさんには、夏休みの間にたくさんの経験をして成長した、素晴らしいパワーが溜まっています。

今日からの学校生活、完璧を目指す必要はありません。 「まずは小さく動いてみる」を楽しんでいきましょう!

先生たちも、みんなが今日からワクワクして学校生活を送れるように、全力で応援し、一緒に歩んでいきます。

今日からまた、みんなで楽しく、素晴らしい学校生活を作っていきましょう!

以上で、校長先生のお話を終わります。

 

こんな話をしました。

今朝、そんな少し不安な表情で登校してきた子どもたち。
全校朝会で校長先生から届いたのは、そんな背中を優しく押し、ワクワクに変える「魔法のメッセージ」を届けたいと思いました

「やる気が出ないから動けない、のではありません。実は、ほんの少し体を動かすから、あとから脳の『やる気スイッチ』がカチッと入るんです!」

脳の仕組みから明かされた「やる気のヒミツ」に、子どもたちの目がキラキラと輝き始めます。
「やる気が出ない時こそ、小さく動いてみよう!」という言葉に、大きく頷くハツラツとした姿が見られました。

教科書をひらく、一言あいさつをする。そんな小さな一歩(Try)を全力で応援し、失敗も次の力(Error)に変えていける温かい学校を、今学期も目指していきます

ご家庭でも「今日の一歩」をぜひ話題にしてみてください。

今日はみんなが大好きな「ふるさと給食」の日だからです!

お昼時、校舎中に広がったのは、お醤油と甘いお肉のなんとも香ばしい香り。
本日のメニューは、トップファーム様からご提供いただいた贅沢なさろま牛を使った「牛肉とごぼうの炒め煮」。
そして、佐呂間町浜幌産のもち麦を贅沢に使った「もち麦ご飯」という、まさにサロマの恵みが詰まった特別メニューです

「お肉がすっごく柔らかい!」「ご飯がプチプチして美味しい!」と、子どもたちの目はキラキラと輝き、教室中にハツラツとした歓声が響き渡ります。
特に嬉しかったのは、1年生の成長した姿です。以前は先生たちにお手伝いしてもらっていた給食の準備ですが、今ではすっかり自分たちで上手にできるようになりました
。一生懸命に配膳を済ませ、大きなお口でさろま牛をパクリと頬張る姿はおいしさで満ち溢れていました

ふるさとの大自然と、愛情込めて食材を育ててくださる生産者の方々への感謝を五感で受け止める、素晴らしい食育の時間となりました。

佐呂間の宝である子どもたちは、地域の愛をたっぷり食べて、今日も心も体も元気に一歩ずつ成長しています。
来週はどんな素敵な「できた!」に出会えるか、とても楽しみです!

 

 

 

今年度の修学旅行では、総合的な学習の時間の一環として、6年生が旭川市内で佐呂間町の魅力を発信する活動に挑戦します
本日は、佐呂間町観光協会の皆様にご協力いただき準備したメッセージカードとともに、ホタテの貝殻と流氷をイメージした手作りキャンドル作りに取り組みました

「どうすればサロマの良さがもっと伝わるかな?」と子どもたちは自ら問い、お互いのアイディアを「言葉」にして熱心に伝え合います。キャンドルに色を乗せる真剣な眼差しはハツラツとしており、まさに心の中に「やってみたい!やってみよう!」の火が灯った瞬間でした

ご協力いただいた観光協会の皆様、本当にありがとうございました

これからもこのワクワクの火を絶やさず、みんなで一歩ずつ進んでいきます


6月11日、4年生の児童たちが町民植樹祭に参加しました。

「大きく育ってね!」と声を掛けながら、子どもたちは小さな苗木を一本一本、一生懸命に土へ植えていきました。
泥だらけになった手を見つめる真剣な眼差し、そして「できた!」と顔を見合わせてキラキラと輝かせた笑顔がとても印象的でした。
お互いに「そっち持ってあげるね」「ありがとう!」と言葉でつながり、協力し合いながら、しなやかに作業に挑み続ける姿に大きな成長を感じました。

豊かな水産物があるサロマ湖は佐呂間町の豊かな森があるから!
総合的な学習の時間「さろまのホタテ」の学習の一環として取り組んだこの活動は、ふるさと佐呂間の豊かな自然を守るだけでなく、子どもたちが「自分たちの手で未来を創る」という大切な一歩を踏み出す素晴らしい機会となりました。
温かく見守り、支えてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。

明日も学校のあちこちで心の中に「やってみたい!やってみよう!」の火を灯し、元気いっぱいに過ごすさろまっ子たちが楽しみです。

 

学校に大きな段ボール箱が届きました。 中身はなんと、7月に6年生が修学旅行で訪れた旭川市「大雪窯」さんで手作りした陶芸作品です! 箱を開けた瞬間、子どもたちの口からは「うわぁっ!」「キラキラしてる!」とハツラツとした歓声が上がりました。 粘土だったあの日の記憶が、ツヤツヤと美しい釉薬を纏った「世界に一つだけの器」となって目の前に現れたのです。自分の作品を両手で優しく包み込み、誇らしげな笑顔を見せる子どもたち。友達同士で「その色いいね!」「工夫したところが綺麗に出てる!」とお互いの良さを認め合い、キラキラした瞳で作品を見せ合っていました。 思い返せば修学旅行の日、失敗を恐れずに自分の発想を形にしようと、真剣な眼差しで土と向き合っていた子どもたちの姿がありました。形が崩れそうになっても諦めず、何度も工夫を重ねて完成させた体験(Try & Error)が、この見事な焼き上がりへとつながっています。粘土の段階では見えなかった未来の仕上がりが、時間をかけて素晴らしい形となった体験は、子どもたちにとって大きな自信(自己肯定感)となったはずです。 温かく丁寧にご指導くださり、子どもたちの挑戦を素晴らしい作品へと仕上げて届けてくださった「大雪窯」の皆様に、心より感謝申し上げます。 世界に一つだけの器を手にした6年生。この体験で培った「挑戦する心」を胸に、これからも自分の可能性を広げる次の一歩を、しなやかに踏み出してくれることを期待しています。
サロマ湖から吹き抜ける風がほんのり秋の匂いを運んでくる季節となりました。佐呂間小学校のグラウンドを囲む木々も、少しずつ鮮やかに色づき始めています。 本日、3年生の「さろま学」では、子どもたちが6月に植え付けをしたカボチャの収穫を行いました! 「わあ、大きなカボチャ!」「どっしり重いよ!」畑には子どもたちのハツラツとした歓声が響き渡ります。最初は落とさないようにハラハラしながら手を伸ばしていた子どもたちですが、地域の方に「蔓をしっかり持ってね」と教わると、目をキラキラさせてハサミを入れ、大事そうに抱え上げていました。小さな「おもちゃかぼチャ」も見つけるたびに、あちこちでパッと笑顔が弾けます。 収穫し学校へ戻った後は、次のステップへ!収穫したカボチャを活用し、「道の駅 みのり」でのPRや「収穫祭」で佐呂間町をアピールする大作戦の準備にとりかかります。
今日は若佐小学校との交流学習の日! 若佐小の仲間たちが佐呂間小に到着すると、玄関からは「おはよう!」「待ってたよ!」とハツラツとした元気な歓声が響き渡りました。 各教室では一気に笑顔の花が咲き、ワクワクした空気に包まれました。特に低学年(1・2年生)の外国語活動では、中学校の英語の先生といっしょに「Hello!」と大きな身振りを交えて英語で挨拶を交わすと、子どもたちの瞳はキラキラ輝き始めました。音楽に合わせてノリノリでダンスをしたり、お互いの好きなものを身振り手振りで伝え合ったり。 「英語楽しい!」「もっと話したい!」という子どもたちのキラキラした眼差しと一生懸命な表情が、教室中に溢れていました。 町内に2つしかない小学校がひとつになり、つながって、言葉を交わし合う姿勢。 この一歩を通して、子どもたちは「人とつながる喜び」と「自分を表現する楽しさ」をしっかりと胸に刻むことができました。   明日はどんな「できた!」と「笑顔」に出会えるでしょうか? サロマの大地で伸びやかに育つ子どもたちの挑戦を、これからもみんなで温かく応援していきましょう!
9月9日(水) 命を守る判断力!「自分たちの頭で考えた」避難訓練 本日は、地震を想定した避難訓練を実施しました。 今回はあえて子どもたちが思い思いの場所で過ごす「休み時間」に抜き打ちで実施! 放送が鳴った瞬間、ハツラツと遊んでいた子どもたちの動きが一斉に止まり、素早く状況を判断して集合場所へ避難を始めました。 特に輝いていたのが6年生の姿です。集合場所に一番乗りで素早く集まると、誰に指示されるでもなく、自分たちで整列をスタート。「背の順に並ぶ?」「いや、避難訓練だから来た人から順番に並んだほうがいいと思う!」と、さっと言葉を交わし最善の行動を判断していました。 これまで培ってきた「自ら問い、考え、行動する力」が、こうした防災の現場でもしっかりと根を張っていることを実感し、子どもたちの頼もしさに胸が熱くなりました。 佐呂間の宝である子どもたちが、自ら安全を守り成長していく姿を、これからも温かく見守り応援していきます!明日も元気な笑顔に会えるのを楽しみにしています。
今日のお楽しみは、「ふるさと給食」です!メインメニューは、地元で育った「サロマ豚の生姜煮込み丼」。佐呂間町で収穫されたモチモチの「もち麦」がたっぷり入ったご飯に、旨みたっぷりのサロマ豚を乗せてパクリ。 口いっぱいに頬張った瞬間、「おいしいー!」という元気な歓声と、とびきりの笑顔が教室中に弾けました。 どのクラスもおかわりじゃんけんも白熱し、みんな一生懸命に食べてお皿はあっという間にピカピカです。 このふるさと給食は、地産地消を通して自然の恩恵や働く方々への感謝を学ぶ大切な時間です。 美味しい食材を愛情込めて育ててくださった地域の皆様、本当にありがとうございます。 子どもたちは佐呂間の豊かな恵みを体いっぱいに受け止め、ふるさとを愛する心とともに、心も体も健やかに成長しています。 「ごちそうさまでした!」の挨拶もハツラツとして、午後からの授業へ向かう背中がとても頼もしく見えました。 これからも、佐呂間の宝である子どもたちの成長を温かく応援してください!
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