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学校からのお知らせ

体育館からは「わあ!」「すごい!」とハツラツとした歓声が響いてきました。

3年生の理科「風とゴムのはたらき」の授業です。

子どもたちが手にしたのは、手作りの帆を立てた実験用の車と送風機。

今日のミッションは「どうすればもっと遠くまで車を動かせるか?」を解き明かすことです

 

実験が始まると、教室はさながら小さな開発センター。送風機のスイッチを入れると、車はスイスイと走り出し、目標地点を超えると「やったー!」とキラキラした笑顔が弾けます。「帆を大きくしたらどうかな?」「風を当てる角度を変えてみよう!」と、子どもたちの眼差しは真剣そのもの

 

失敗しても「次はこうしてみよう!」としなやかに考えを切り替える姿は、本年度の重点目標である「自ら問い、しなやかに挑み続ける」姿そのものです

単なる実験の結果以上に、自分たちの手で「なぜ?」を解決しようとする主体性が、この小さな活動の中に力強く根付いています。言葉で伝え合い、仲間と試行錯誤しながら学ぶ子どもたちは、まさに佐呂間の宝。こうした「自分で決めて、試す」経験が、未来を切り拓く大きな自信へとつながっていきます。明日もまた、子どもたちの「やってみたい!」が教室に溢れるのが楽しみです。 

 

4月28日。子どもたちの熱気あふれる「児童総会」が行われました。

体育館に集まった子どもたちの表情は、キリッと引き締まり、どこか誇らしげ。今日は、自分たちが主役となって「どんな学校にしたいか」を話し合う大切な日です。
各委員会の委員長がステージに立つと、会場は心地よい緊張感に包まれました。

「みんなが笑顔で挨拶を交わす学校にしたい」「本を読む楽しさを広めたい」 発表された目標はどれも具体的で、達成された時のキラキラした学校の姿が目に浮かぶようでした。

特に素晴らしかったのは、目標を「決めて終わり」にせず、「そのゴールのために、自分たちには何ができるか?」を自分たちの言葉で問い直していた姿です。「挨拶運動を工夫しよう」「新しい掲示板を作ってみよう」と、ハツラツとしたアイデアが次々と飛び出しました。まさに、重点目標である「自ら問い、言葉でつなぐ」姿そのものです。

自分たちで決めた「やってみたい!」の火を絶やさず、しなやかに挑戦し続ける「さろまっ子」たち。

保護者の皆様、地域の皆様。子どもたちが自分たちの手で「最高にワクワクする学校」を創り上げていく姿を、これからも温かく、力強く応援していただけたら嬉しいです。明日からの学校生活が、もっと楽しみになりました!

 

新たな風と22個の希望!
さろまっ子のワクワク新学期がスタート!


サロマ湖から吹く風に、ほんのりと春の香りが混じる季節となりました。2週間前、グランドを埋め尽くしていた白い雪もすっかりとけ、子どもたちの登校を待ちわびていたかのように、風景を変えました。

 

本日4月6日、佐呂間小学校の令和8年度がいよいよ幕を開けました! 

まずは着任式。5名の新しい先生方を迎え、子どもたちの目は「どんな先生かな?」とキラキラ。

続く始業式では、浜佐呂間小学校から合流した新しい仲間たちとの出会いがありました。最初は少し緊張した面持ちでしたが、休み時間にはあちこちで「よろしくね!」とハツラツとした声が響き、体育館が温かな空気で包まれました。

そして、ピカピカの大きなランドセルを背負った22名の1年生。入学式では、慣れない環境にドキドキしながらも、名前を呼ばれると「はい!」と元気いっぱい返事をする一生懸命な姿に、会場中が笑顔の花で満開になりました。

 

今年度の重点目標は「自ら問い、言葉でつながり、しなやかに挑み続ける」です。一人ひとりの心に「やってみたい!」という小さな火を灯し、失敗を恐れず挑戦できるワクワクする学校を、地域・保護者の皆様と共に創り上げていきたいと考えています。

佐呂間の宝である子どもたちの歩みを、今年度も全力で応援していきます。明日からの学校生活、どんなドラマが待っているか今から楽しみでなりません!

 

 

誇らしく、凛々しく。18名の「サロマの子」が未来へ羽ばたく!

 サロマ湖から届く風がほんのり温かさを帯び、校庭の雪解け水がキラキラと光る季節となりました。春の柔らかな日差しが、子どもたちの門出を優しく包み込んでいます。

 3/19、第20回卒業証書授与式を挙行いたしました。

 体育館に響き渡る、真っ直ぐで力強い返事。校長から証書を受け取るその背中は、6年前の入学当時とは見違えるほど大きく、頼もしく見えました。

 式の間、在校生たちの視線は、憧れの6年生に釘付けです。 「今までありがとう」「中学校でも頑張って!」 そんな心の声が聞こえてくるような、温かい拍手と一生懸命な歌声が会場を満たしました。卒業生もまた、一歩一歩を踏みしめるたびに、この学び舎で培った「自らまなび、たすけあう」自信をその表情に滲ませていました。

 この6年間、地域の方々の温かい見守りと、保護者の皆様の深い愛情があったからこそ、子どもたちはここまで逞しく成長できました。心より感謝申し上げます。

 サロマの大地に根ざした18名の宝物たちが、新しい世界で自分らしく輝き、豊かな未来を創っていくことを確信しています。

 卒業おめでとう!

 

今日は特別な一日。

佐呂間小、若佐小、浜佐呂間小の3校から、卒業を控えた6年生36名が大集合しました 。

4月から共に学ぶ仲間としての絆を深めるための「卒業お祝いバイキング給食」です 。

 

会場に並んだのは、わかめおにぎり、クロワッサン、そしてハンバーグやチキンナゲットといった豪華なメニューの数々! デザートのミニケーキやはちみつレモンゼリーを前に、子どもたちの目は「キラキラ」と輝いています 。

「どれにしようかな?」と栄養のバランスを考えながら、自分のお皿を彩っていく子どもたち 。

会場のあちこちからは「これ美味しいよ!」「おかわり何にする?」といった「ハツラツ」とした声が響き、学校の垣根を超えた交流が自然と生まれていました。

この活動は、単なる食事以上の意味を持っています。

自分の体に合わせて選ぶ力、そして仲間と食卓を囲む喜びを感じることで、自立と共生の精神を育んでいます 。

温かい給食を提供してくださった給食センターの皆様、そして日々子どもたちを支えてくださる地域の皆様に心から感謝申し上げます。

この絆を胸に刻んだ子どもたちが、4月からまた一歩大人へと近づく姿が見られることでしょう。

卒業まであと1週間。佐呂間の宝物である彼らの挑戦を、私たちは全力で応援し続けます!

 

【本日のメニュー】

汁物 みそ汁

主食 クロワッサン、ベビードック、わかめおにぎり

主菜 キャベツメンチカツ、チキンナゲット、ハンバーグ、揚げたこ焼き、厚焼き卵

副菜 枝豆、ミニトマト、蒸し野菜サラダ

デザート ミニケーキ(2種類)、マスカットゼリー

飲み物 コーヒー牛乳、オレンジジュース、ウーロン茶

 

本日、本校では「6年生を送る会」が開催されました。

体育館に一歩足を踏み入れると、そこは下級生たちの「ありがとう」がぎゅっと詰まった、あたたかな空間が広がっていました。

会をリードしたのは、キリリと引き締まった表情の「新児童会三役」。その堂々とした進行ぶりからは、佐呂間小の伝統をしっかり引き継ごうという頼もしさが伝わってきます。

各学年の出し物は、どれも個性が爆発! 1年生は、一生懸命に作ったプレゼントを「おめでとう!」の声と共に手渡し、2年生は弾けるような笑顔でハツラツとしたダンスを披露。3年生のクイズ「3年生からの挑戦状!」には会場中がドッと沸き、4年生の心のこもった替え歌は、聴く人の胸をジーンと熱くさせました。

そして圧巻だったのは、5年生と6年生のドッジボール対決!「最後は真剣勝負だ!」と言わんばかりの白熱したラリーに、下級生からも割れんばかりの拍手が送られました。最後には、6年生から下級生へ、優しさに満ちた「お礼のメッセージ」が贈られ、会場全体がふんわりと優しい空気に包まれました。

この会を通して、子どもたちは「感謝を形にする大切さ」と「繋がりの強さ」を学びました。互いを認め合い、励まし合う姿は、まさに私たちの宝物です。

卒業まであとわずか。6年生が残してくれた優しさをバトンにして、明日からもみんなで一歩ずつ、元気に進んでいきましょう!

 

サロマ牛に感謝!お口いっぱいに広がる「ふるさとの宝」の物語】

今日の給食時間は、いつも以上に教室が熱気に包まれました!

メニューは、地元のトップファームさんが育ててくださった「サロマ牛」をふんだんに使った贅沢な牛汁。

そして、3年生の教室にはなんと、代表取締役社長の井上茂幸さんが駆けつけてくださいました。

井上さんの牛肉についてのお話とクイズに子どもたちはくぎ付けです。。お話を通して、自分たちが住む佐呂間町がいかにおいしい食べ物に恵まれているか、そして命をいただくことの大切さを学びました。

一口頬張るごとに「柔らかい!」「甘い!」と、子どもたちの顔にはハツラツとした笑顔が弾けます。地産地消という言葉を、舌と心で実感した特別な時間。自分たちの「ふるさと」を誇りに思う気持ちが、お腹いっぱいに満たされたようでした。

子どもたちの健やかな成長を、こうして地域の皆さんの愛情深い食材が支えてくれていることに、心から感謝いたします。

明日もまた、おいしい笑顔あふれる一日になりますように!

 

本日の給食のメニュー

・牛汁(サロマ牛使用)

・サケの塩焼き

・ブロッコリーのおかかマヨ和え

・ごはん

・牛乳

 

 

 

今日は、はるか1,500キロ離れた佐呂間町の姉妹都市、宮崎県都農町(つのちょう)の都農東小学校とオンラインでつながる、特別な一日となりました。

3年生教室からオンライン越しにつながる3・4年生の表情は、どこかソワソワ、そしてワクワク。画面の向こうに、半袖姿の都農町の子どもたちが映し出されると、「おーっ!」「あたたかそう!」と歓声が上がりました。

佐呂間小の子どもたちは「さろま学」で一生懸命調べてきた、自慢の「かぼちゃ」と「ホタテ」について発表しました。
「佐呂間のかぼちゃは、とっても甘いんだよ!」「サロマ湖のホタテは、大きくてプリプリです!」
大きな身振り手振りを交えながら、一生懸命に伝える姿は、まさに小さな観光大使。自分たちの「ふるさと」を誇らしげに語る瞳は、キラキラと輝いていました。

この交流を通して、子どもたちは「伝える楽しさ」や、自分たちの住む地域の素晴らしさを再発見したようです。遠く離れた場所にも仲間がいると感じられたことは、大きな自信につながったはずです。

子どもたちの学びに協力していただいた地域の皆様に、心から感謝いたします。
明日はどんな「自分らしさ」が見られるのか、今から楽しみでなりません。

佐呂間の空から、都農町のみなさんへ。素敵な時間をありがとうございました!

 

 

暦の上では春が近づいていますが、佐呂間の大地を吹き抜ける風には、まだピリッとした冬の力強さが残っています。澄み渡る青空の下、キーンと冷えた空気が心地よく感じられる一日となりました。

今日、グラウンドに響き渡ったのは1年生の元気な歓声です!生活科の学習で取り組んできた「ぐにゃぐにゃだこ」がついに完成し、みんなで凧揚げに挑戦しました。

「あがった、あがった!」「もっと走って!」

自分で一生懸命描いたお気に入りの絵が、佐呂間のいい風を受けて、ふわっ、と浮き上がります。最初はうまくあがらなかった子も、友達が走る姿を見て「もっと紐を伸ばしてみようかな」と工夫したり、お互いに「がんばれー!」と応援し合ったり。ハツラツとした表情で雪原を駆け回る姿は、まさに「サロマの元気な宝物」そのものでした。

この活動を通して、子どもたちは自然の力の不思議さを感じるとともに、最後までやり遂げる喜びを味わいました。何より、自分の手で作ったものが空高く舞い上がった瞬間の、あのキラキラした誇らしげな瞳が印象的でした。

冬の寒さに負けず、空を見上げる子どもたちの姿に、私たち教職員も温かいエネルギーをもらいました。保護者の皆様、ぜひお家でも今日の「空の冒険」のお話を聞いてあげてくださいね。

明日はどんな「できた!」に出会えるでしょうか。風を切って進む子どもたちの背中を、明日も全力で応援していきます!

 

 

本日は参観日!5・6年生の教室では、ハツラツとした子どもたちの声が響き渡りました。

5年生は理科で「ふりこのきまり」に挑戦。実験結果をその場でスプレッドシートに入力し、グラフに可視化して分析します。「わかった!」とグラフを見つめる真剣な眼差しからは、データから真実を見つけ出そうとする頼もしさが感じられました。

一方の6年生は「水溶液の性質」を調査中。身の回りの様々な液体をリトマス紙で調べます。なんとお家から持参した「サロマ湖の水」を調べるチームも!

「酸性かな?アルカリ性かな?」と、ドキドキしながらリトマス紙の色変化を見守る姿に、保護者の皆様からも歓声があがりました。

 

ICTをフル活用して法則を見つける力や、身近な不思議を科学的に探究する姿勢。子供たちは、自分たちで調べ、考え、伝える力を着実に伸ばしています。この探究心が、未来のサロマを支える知恵となるのですね。

これからも、子どもたちの「なぜ?」を大切に、ワクワクする学びを届けていきます!

体育館からは「わあ!」「すごい!」とハツラツとした歓声が響いてきました。 3年生の理科「風とゴムのはたらき」の授業です。 子どもたちが手にしたのは、手作りの帆を立てた実験用の車と送風機。 今日のミッションは「どうすればもっと遠くまで車を動かせるか?」を解き明かすことです。   実験が始まると、教室はさながら小さな開発センター。送風機のスイッチを入れると、車はスイスイと走り出し、目標地点を超えると「やったー!」とキラキラした笑顔が弾けます。「帆を大きくしたらどうかな?」「風を当てる角度を変えてみよう!」と、子どもたちの眼差しは真剣そのもの。   失敗しても「次はこうしてみよう!」としなやかに考えを切り替える姿は、本年度の重点目標である「自ら問い、しなやかに挑み続ける」姿そのものです。 単なる実験の結果以上に、自分たちの手で「なぜ?」を解決しようとする主体性が、この小さな活動の中に力強く根付いています。言葉で伝え合い、仲間と試行錯誤しながら学ぶ子どもたちは、まさに佐呂間の宝。こうした「自分で決めて、試す」経験が、未来を切り拓く大きな自信へとつながっていきます。明日もまた、子どもたちの「やってみたい!」が教室に溢れるのが楽しみです。
4月28日。子どもたちの熱気あふれる「児童総会」が行われました。 体育館に集まった子どもたちの表情は、キリッと引き締まり、どこか誇らしげ。今日は、自分たちが主役となって「どんな学校にしたいか」を話し合う大切な日です。各委員会の委員長がステージに立つと、会場は心地よい緊張感に包まれました。 「みんなが笑顔で挨拶を交わす学校にしたい」「本を読む楽しさを広めたい」 発表された目標はどれも具体的で、達成された時のキラキラした学校の姿が目に浮かぶようでした。 特に素晴らしかったのは、目標を「決めて終わり」にせず、「そのゴールのために、自分たちには何ができるか?」を自分たちの言葉で問い直していた姿です。「挨拶運動を工夫しよう」「新しい掲示板を作ってみよう」と、ハツラツとしたアイデアが次々と飛び出しました。まさに、重点目標である「自ら問い、言葉でつなぐ」姿そのものです。 自分たちで決めた「やってみたい!」の火を絶やさず、しなやかに挑戦し続ける「さろまっ子」たち。 保護者の皆様、地域の皆様。子どもたちが自分たちの手で「最高にワクワクする学校」を創り上げていく姿を、これからも温かく、力強く応援していただけたら嬉しいです。明日からの学校生活が、もっと楽しみになりました!
新たな風と22個の希望!さろまっ子のワクワク新学期がスタート! サロマ湖から吹く風に、ほんのりと春の香りが混じる季節となりました。2週間前、グランドを埋め尽くしていた白い雪もすっかりとけ、子どもたちの登校を待ちわびていたかのように、風景を変えました。   本日4月6日、佐呂間小学校の令和8年度がいよいよ幕を開けました!  まずは着任式。5名の新しい先生方を迎え、子どもたちの目は「どんな先生かな?」とキラキラ。 続く始業式では、浜佐呂間小学校から合流した新しい仲間たちとの出会いがありました。最初は少し緊張した面持ちでしたが、休み時間にはあちこちで「よろしくね!」とハツラツとした声が響き、体育館が温かな空気で包まれました。 そして、ピカピカの大きなランドセルを背負った22名の1年生。入学式では、慣れない環境にドキドキしながらも、名前を呼ばれると「はい!」と元気いっぱい返事をする一生懸命な姿に、会場中が笑顔の花で満開になりました。   今年度の重点目標は「自ら問い、言葉でつながり、しなやかに挑み続ける」です。一人ひとりの心に「やってみたい!」という小さな火を灯し、失敗を恐れず挑戦できるワクワクする学校を、地域・保護者の皆様と共に創り上げていきたいと考えています。 佐呂間の宝である子どもたちの歩みを、今年度も全力で応援していきます。明日からの学校生活、どんなドラマが待っているか今から楽しみでなりません!
誇らしく、凛々しく。18名の「サロマの子」が未来へ羽ばたく! サロマ湖から届く風がほんのり温かさを帯び、校庭の雪解け水がキラキラと光る季節となりました。春の柔らかな日差しが、子どもたちの門出を優しく包み込んでいます。 3/19、第20回卒業証書授与式を挙行いたしました。 体育館に響き渡る、真っ直ぐで力強い返事。校長から証書を受け取るその背中は、6年前の入学当時とは見違えるほど大きく、頼もしく見えました。 式の間、在校生たちの視線は、憧れの6年生に釘付けです。 「今までありがとう」「中学校でも頑張って!」 そんな心の声が聞こえてくるような、温かい拍手と一生懸命な歌声が会場を満たしました。卒業生もまた、一歩一歩を踏みしめるたびに、この学び舎で培った「自らまなび、たすけあう」自信をその表情に滲ませていました。 この6年間、地域の方々の温かい見守りと、保護者の皆様の深い愛情があったからこそ、子どもたちはここまで逞しく成長できました。心より感謝申し上げます。 サロマの大地に根ざした18名の宝物たちが、新しい世界で自分らしく輝き、豊かな未来を創っていくことを確信しています。 卒業おめでとう!
誇らしく、凛々しく。18名の「サロマの子」が未来へ羽ばたく! サロマ湖から届く風がほんのり温かさを帯び、校庭の雪解け水がキラキラと光る季節となりました。春の柔らかな日差しが、子どもたちの門出を優しく包み込んでいます。 3/19、第20回卒業証書授与式を挙行いたしました。 体育館に響き渡る、真っ直ぐで力強い返事。校長から証書を受け取るその背中は、6年前の入学当時とは見違えるほど大きく、頼もしく見えました。 式の間、在校生たちの視線は、憧れの6年生に釘付けです。 「今までありがとう」「中学校でも頑張って!」 そんな心の声が聞こえてくるような、温かい拍手と一生懸命な歌声が会場を満たしました。 卒業生もまた、一歩一歩を踏みしめるたびに、この学び舎で培った「自らまなび、たすけあう」自信をその表情に滲ませていました。 この6年間、地域の方々の温かい見守りと、保護者の皆様の深い愛情があったからこそ、子どもたちはここまで逞しく成長できました。心より感謝申し上げます。 サロマの大地に根ざした18名の宝物たちが、新しい世界で自分らしく輝き、豊かな未来を創っていくことを確信しています。 卒業おめでとう!
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