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浜佐呂間小学校との交流学習が始まりました

今日から3月に閉校を迎える浜佐呂間小学校との交流学習が始まりました。
今日は、1年生と3年生のみんなが、本校へ交流学習に来てくれました!

教室に入ってきた瞬間は、お互いに少しドキドキした表情。でも、授業が始まればすぐに「佐呂間の仲間」です。
1年生は図工、3年生は音楽。3時間目のグループ学習では、机を囲んで「それいいね!」「一緒にやろう!」と元気な声が飛び交いました。一生懸命に自分の考えを伝え、相手の話に耳を傾ける子どもたちの眼差しは真剣そのもの。4時間目が終わる頃には、まるでもっと前から友達だったかのような、ハツラツとした笑顔があふれていました。

給食の時間も、いつもよりちょっぴり賑やか。おかわりを競い合ったり、好きな遊びの話で盛り上がったりと、心の距離がグッと縮まる温かなひとときとなりました。

今回の交流は、子どもたちにとって「多様な仲間と認め合い、共に学ぶ」というウェルビーイング(心豊かな状態)を実感する大切な機会となりました。地域の大切な宝である子どもたちが、学校の垣根を超えて手を取り合う姿には、私たち教職員も胸が熱くなります。

浜佐呂間小学校の皆さん、素敵な時間をありがとうございました。明日からも、このつながりを大切に、一歩ずつ共に歩んでいきましょう!

給食の時間が近づくと、廊下には食欲をそそるお肉のいい香りが漂ってきました。 今日のメインは、なんと豪華な「さろま牛の牛丼」!そしてデザートには、地元の大月さん特製の可愛らしい最中「も~なか」が登場しました。

「いただきます!」の合図とともに、教室中に広がる「おいしい〜!」の歓声。 さろま牛を頬張る子どもたちの顔は、まさにキラキラと輝いています。 「お肉が柔らかくて、とろけるよ!」「佐呂間の牛さん、ありがとう!」 一生懸命に、そして大切そうに味わう姿に、食卓を囲む喜びがハツラツとはじけていました。

こうした活動は、単にお腹を満たすだけではありません。自分たちの住む町で大切に育てられた食材を知り、生産者の方々の想いに触れることで、子どもたちの心には「ふるさとへの誇り」「感謝の心」がしっかりと根付いています。

地元の味をみんなで囲む時間は、心を豊かにする最高のスパイスです。
おいしい食材を届けてくださった地域の皆様、本当にありがとうございます!

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