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3校合同オンライン授業で広がる学びの輪

今朝の登校時、玄関前の温度計はー18℃!冷え込みました。

 

 今日の4年生の国語の授業は、町内3つの小学校をオンラインで結ぶ合同授業を行いました。画面の向こうに浜佐呂間小と若佐小の友達の顔が映し出されると、教室には「おーっ!」とハツラツとした歓声が上がりました。国語専科の阿部先生による「熟語の意味」の学習です。

 子どもたちの手元にあるタブレットは、まさに「魔法の黒板」。ロイロノートを使いこなし、自分の考えをスイスイと書き込んでいきます。3校の児童が同時に書き込む意見が画面上で混ざり合い、共有される様子は、まさに圧巻!「そんな考え方もあるんだ!」「同じ意見だね!」と、画面越しに頷き合いながら、真剣な眼差しで学びを深めていました。

一校だけでは得られない多様な考えに触れることで、子どもたちの視野がパッと広がる瞬間を目の当たりにしました。離れていても心をつなげ、高め合える。ICTを活用したこの新しい学びは、サロマの宝である子どもたちの「共感する力」と「発信する力」を確実に育んでいます。

 デジタルという架け橋でつながる3つで1つの学校。明日はどんな発見が待っているでしょうか。これからも、子どもたちの「わかった!」という輝く笑顔を、地域で見守っていただければ幸いです。

 

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