佐呂間町の森と湖と未来を守る
投稿: 校長 (16:34)
6月11日、4年生の児童たちが町民植樹祭に参加しました。
「大きく育ってね!」と声を掛けながら、子どもたちは小さな苗木を一本一本、一生懸命に土へ植えていきました。
泥だらけになった手を見つめる真剣な眼差し、そして「できた!」と顔を見合わせてキラキラと輝かせた笑顔がとても印象的でした。
お互いに「そっち持ってあげるね」「ありがとう!」と言葉でつながり、協力し合いながら、しなやかに作業に挑み続ける姿に大きな成長を感じました。
豊かな水産物があるサロマ湖は佐呂間町の豊かな森があるから!
総合的な学習の時間「さろまのホタテ」の学習の一環として取り組んだこの活動は、ふるさと佐呂間の豊かな自然を守るだけでなく、子どもたちが「自分たちの手で未来を創る」という大切な一歩を踏み出す素晴らしい機会となりました。
温かく見守り、支えてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。
明日も学校のあちこちで心の中に「やってみたい!やってみよう!」の火を灯し、元気いっぱいに過ごすさろまっ子たちが楽しみです。